こんがり日焼けした肌の脱毛も効果ある?

脱毛サロンに行くと必ずされる質問「最近日焼けはしましたか?」はっきり言って、日焼けをした後は脱毛サロンに行かない方がいいでしょう。日焼けしたときの肌の状態を思い出してみてください。

 

赤み、化粧水をつけてもなかなか収まらない火照り、肌がつっぱる感じ…日焼け後の肌は紫外線からのダメージで痛んでおり、非常に敏感になっています。その状態で脱毛マシンの光が当たると、痛みなどの肌トラブルが発生する可能性が高まるからです。

 

日焼けによる肌の乾燥も、施術時の痛みの原因になります。脱毛サロンによると、日焼けをしたあとは、2週間程度間隔を空けて肌の回復を待った方がいいとのことでした。(軽度の日焼けで、肌があまり黒くなっていない場合)もう一つの理由は、脱毛の仕組みによるものです。日焼けした肌の脱毛って効果があるの?脱毛マシンの光は、毛のメラニン色素に反応して、脱毛を行います。このメラニン色素は、日焼けの時に肌が黒くなる原因と同じものです。
なので、真っ黒に日焼けしてしまうと本来ムダ毛にしか反応しない脱毛マシンの光が日焼けした肌にも過敏に反応してしまい、肌がやけどのような状態になってしまいます。では、どのくらいの日焼けなら大丈夫なのか?これは個々の肌の強さや地肌の色によって違いがでてくるため一概には言えません。

 

私の場合、地黒でアウトドアにもよく行くため日常的に肌がかなり黒いのですが(中学の合唱コンクールで少し目立つくらい)、7月の頭にカウンセリングに行ったら「これ以上日焼けしたら施術できなくなります!」と全力で言われてしまいました。特に地黒の人は、夏の場合、施術を予定している数ヶ月前から日焼け対策に気を使う、比較的色が白い冬に行うなど計画的に脱毛を行うといいかもしれません。

 

脱毛、というと夏直前になって「やばい、対策しなきゃ!」と脱毛をはじめようとする人が多いですが、夏にきれいな肌で海に行きたい!という人は1年前から計画をたてることが大事なようです。

こんがり日焼けした肌の脱毛も効果ある?