ハイジニーナ脱毛の痛みが知りたい!

デリケートな箇所の施術に際しては痛みの度合いが心配ですよね。一般に言われる腕や脚の脱毛時の痛みの度合いは「ゴムで弾かれた程度」で耐えられる範疇というイメージですが、それと同じくデリケートゾーンをゴムで弾かれたら…痛いのでは?と思われますよね。

 

ご想像の通り他の部位より痛みは強く感じられる方が多いようです。同じ「ゴムで弾かれる」という例えでも、腕や脚に感じる「ゴムを数センチ引っ張って離す」とは格段に違い、「ゴムを20センチ以上引っ張って離す」という程の違いがあります。

 

デリケートゾーンは皮膚が薄く、骨からも近い上に他の部位の毛とは太さが違います。皮膚が薄いと刺激を受ける神経までの距離が短く、光やレーザーの刺激が届いてしまうので痛みを感じてしまうんです。骨が近い部位も痛みを感じやすいので、顔脱毛同様痛みを感じます。毛が太ければ太いほど脱毛に必要な電気が多く伝わるので熱が発生しやすくなり、その結果処理時の毛に対する衝撃も多くなるということなので、その衝撃が肌にも伝わり痛みを感じやすくなるのです。

 

更にデリケートゾーンが色素沈着している場合などは光やレーザーの黒色に反応するという特性上、肌自体が光に反応して痛くなるということも起こります。以上の理由から、アンダーヘアの脱毛を行うにはそれなりの覚悟をもって挑んだ方が良いかもしれません。ご参考までに、痛みの度合いは1番が「ニードル」2番が「レーザー」3番が「光(フラッシュ)」の順ですので、なるべく痛みを抑えたいのであれば光で脱毛するのがオススメです。痛いと知ると施術が不安になるかもしれませんが、その痛みを耐えた先に処理の必要が無いキレイなアンダーを手に入れることが出来るということを励みに挑戦してみて下さい。ただ、もしどうしても痛みに弱いという場合や施術の際に痛みが耐えられないと思った時には、出力を下げて施術を行うことも出来ますので、我慢や無理をせず施術者に相談して下さい。

ハイジニーナ脱毛の痛みが知りたい!