痛いけれどそれも我慢しなければならない

私が「脱毛サロン」と聞くと、やはり最初に思い浮かぶのは「痛そう」ということでしょうか。

 

そのように思ってしまうのは、自分で自分の脚や腕などのむだ毛を脱毛処理用のテープなどを使って脱毛したり、ピンセットや毛抜きで抜くときの痛みがそのようなイメージを作っているのだと思います。

 

私も自己脱毛処理の経験がありますが、なかなかに痛いものでした。しかし、美しくなりたいのならその痛みも乗り越えなければいけないもの。むだ毛を除去して美しくなるためには、その程度は我慢しなければなりません。

 

空腹感を我慢したりしなければいけないダイエットにしてもそうですが、美しくなるためには何かしら我慢しなければならないことがありますよね。また、最近では痛みの少ない脱毛方法も多いと聞きますし、プロによる脱毛では自分での脱毛よりも痛みが少ないとも聞きます。そのような脱毛方法での脱毛であれば、より積極的にチャレンジしてみたいとも思えるかもしれませんね。知人が契約した渋谷にある脱毛サロンの話です。

 

1年間に何度脱毛に通っても、追加料金が掛らないコースがあったので、ずっと気にしていた脇の下の永久脱毛をすると話していました。契約後、早速予約をするために電話しましたが、知人の都合の合う時間はどこも予約が一杯。すぐにでも脱毛を始めたいのに、開始できたのが数週間後でした。

 

脱毛が始まってからも、何センチ以上は伸ばして置かないと出来ないから、今は毛を生やしている状態でノースリーブなんて無理とか、右側しかしてもらえなかったから、左の腕を上げることが出来ないとか、とても不自由そうでした。それでも1年間かけて、脱毛を続けた知人ですが、永久脱毛を完全にすることは出来ませんでした。

 

本人は、大分薄くはなったので、手入れがしやすくなったと言っていましたが、そばで知人の様子を見て、話を聞いていた私は、なんだか気の毒に思いました。脱毛サロンって嘘ばっかり。
年間フリーパスなんて高額の料金を払っても永久脱毛はできない。という印象を強く持つ出来事でした。

痛いけれどそれも我慢しなければならない