私の脱毛サロンに対するイメージは「時間とお金の無駄使い」です。

私の脱毛サロンに対して、「お金と時間がかかる」というイメージがあります。

 

確かに、芸能人や町中で見る肌がさらっとしていて、つるんとしている人を見かけると、羨ましいな、、やってみようかなと思います。また、夏に海に行く前にはやはり、女性として綺麗な肌でかわいい水着を着たいとも思います。

 

しかし、美容サロンのようなものには、とてもたくさんのお金がかかります。入会し処置を行い、その後の化粧品などの押し売り。綺麗になるにはそれ相応の、お金が必要となります。たとえCMや広告で安い値段、コース、プランなどを提示していたとしても、必ず他にも「合わせてこういうのもある」「一緒に使うと良い」などの甘い言葉で商品を一緒に売るのであろうという思いがあります。もちろんお金ばかりではありません。

 

綺麗になるにはお金はもちろんの事時間もたくさん必要となります。一度の処置にどれほどの時間がかかるかは、人の技術にもよりけりかも知れません。けれども、10分15分で終わる作業ではないはずです。
その長い時間を脱毛に掛けているならば、他にもやれた事、やりたかった事が、出きるんじゃないかと考えます。美容によりも趣味に時間とお金をかけたいと思う、私の一個人の思いです。私は脱毛サロンには時間とお金の無駄使い、というイメージです。女性だけでなく男性も多いのかな私は脱毛サロンに行ったことがない。とは言え全く興味がないわけではなく、むしろ初夏になると「今年こそは行くぞ」といちいち決意を固めている。しかし夏を感じた頃に行こうと思ってももう遅いのだ。

 

なぜなら脱毛をするには、ある程度毛を伸ばさなくてはいけない。毛が伸びた腕や脚を露出して生活するということは、曲がりなりとも20代の女性である私には大変恥ずかしいことである。なので薄着をしない季節に行くのがベストなのだが、そのときは脱毛のことは全く考えない。喉元過ぎれば熱さ忘れる。

 

たとえ思い出したとしても、今困っていないことにお金と労力を使うのは難しいものである。友人が何人も通っているので話を聞いてみたのだが、皆口を揃えて言うのが「予約がなかなか取れない」ということである。脱毛サロンに通う女性はどうやら星の数ほどいるらしい。それゆえなかなか「自分でお手入れする必要がなくなった」という状態にはたどり着けないようだ。可愛らしい芸能人と破格の施術料金が載ったチラシやポスターを見ると「私も行ってみようかな」と思わない人間の方が少ないと思う。しかし「今はその時期ではない」「予定が合わなくてなかなか行けない」「予約を待っている間に行く気がなくなった」という“時”に関するネックが、脱毛サロンには常にまとわりついている。

私の脱毛サロンに対するイメージは「時間とお金の無駄使い」です。