痛そう、敷居が高い、若い人が行く

まず施術は痛みが伴うイメージです。よく脱毛サロンのHPに「痛みが少ない」とか記載されているので、痛みが少ないってことは脱毛って痛いんだなと思い、ちょっとこわい感じがします。敷居が高いと思うのは、スタッフの方がみんなきれいにしていて、メイクもバッチリ、髪もデパートの化粧品売り場の人のような髪型なので少し威圧感があるというか、完璧にしすぎていてこっちもサロンを訪れるときは完璧にしていかないと行けない、適当な普段着やスッピンじゃ絶対に行けないと思ってしまいます。

 

ミュゼとか、比較的安価なサロンは特に10代とか20代の若い人が行くイメージがあります。だから歳を重ねるごとにどんどんサロンに行きにくくなります。

 

脱毛自体、若い時に済ませておくのが普通かなおもうので、サロンの待合室で若い子ばっかりがいると恥ずかしくなります。それに施術してくれるスタッフの人も20代くらいの若い人が多いので年を取ってから行くのが躊躇します。脱毛サロンといえば、高校生や大学生やOLで混雑している印象があります。

 

脱毛サロンは、かつては料金もとても高くて,一般の女性にとってはとても敷居が高くて、学生はもとより主婦でも気軽に通えるところでは無かったので、いまだにその時のイメージが強く残っているせいか、興味はあってもなかなかカウンセリングまでいく気持ちになれないままでいます。さらに最近の激安価格でのワキの脱毛コースがキャンペーンで様々な脱毛サロンで行われているようですが、それによって場所によっては小中学生の子供達でさえ気軽にワキ脱毛に通ってくると言う新聞記事を読んだ事があるので、ますます30代後半のおばさんには肩身の狭い事になっているような気がして仕方がありません。若い女性達に囲まれて脱毛施術に通うのはかなり勇気がいりそうです。
ですが実際にサロンを訪れてみたらきっと私の持っている印象とは違って年齢層に関係なく誰でも通いやすい雰囲気なのでは、と勝手に想像しています。

 

一度は足を脱毛サロンに足を運んで自分の目で確かめてみようとは思っています。

痛そう、敷居が高い、若い人が行く