電車の中の広告

私は医療脱毛派なのでサロンに伺ったことはないのですが、綺麗な店内、笑顔の綺麗な店員さん、親身なカウンセリング、お手頃価格というイメージがあります。その一方で、勧誘が存在したり通い続けなければいけないという話も耳にしていますので、やはり一つのお店なんだなあとも感じています。有名なサロンが多くあり、他社との競争が大変そうなイメージがあります。

 

また、ごく稀に施術中に火傷をしたという話も聞き、その辺はサロンに足を運ぶのを少しためらってしまう理由となっています。最近はローラさんをイメージキャラクターにした電車内広告が特に華やかで目を引くように思います。「ひらけ!ポンキッキ」の人気キャラクター、ムックを毛の象徴として使っていたのは面白いなあと思いました。男性の脱毛サロンの広告も以前より多く目にするようになりました。

 

性別に関係なく利用が広がることで、コンプレックスが解消されれば、お店の意義はとても大きいと思います。金額が高く、慎重にサロンを選ばなければトラブルになる。美容エステに対して”高い料金プランに無理に契約させられる”や”施術後の皮膚にトラブルが発生するかもしれない”など、ネガティブなイメージを持っているので、脱毛サロンが全く別のものだとしても、同じカテゴライズで把握してしまい美容エステと同様のネガティブなイメージが強いです。

 

そのため何度か通おうとしたことはありましたが、なかなかどこのサロンに通うか決められず、口コミなどにも目を通しましたが悪い情報もあるので通うことを決断できなかった経験もあります。脱毛サロンに通っている友人との会話でも、実際に”騙された”や”倒産して返金してもらえなかった”などの話を聞いたことはないのに、やはり悪い情報をテレビなどで見ると「そういう悪いサロンには通わないでおこう」というよりも「脱毛サロンに行くのはやめよう」という考えになります。

 

通えば綺麗になれるのに、トラブルに巻き込まれるぐらいなら…というのが正直なところです。

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