脱毛効果を高めるなら脱毛機の種類を知っておこう!

永久脱毛には以下の3つの種類があり、効果もさまざまです。3つの特徴を見て、自分に合った脱毛方法を選びましょう。

 

1. レーザー脱毛現在、美容外科やクリニックで主流となっている脱毛方法です。
皮膚の表面にレーザーを照射し、毛の黒色色素(メラニン)に反応して毛根を焼きます。メラニンは、ほくろの成分でもあり、日焼けをした時に肌が黒くなる原因になります。レーザー脱毛は後に述べるニードル脱毛に比べて痛みが少なく、短時間でできることが特徴です。このレーザーは医療機関でしか扱うことができないので、エステや脱毛サロンでは利用することができません。

 

2.フラッシュ脱毛エステや脱毛サロンで広く使われている脱毛方法です。
インテンスパルスライトという特殊な光を当て、毛根にダメージを与えて毛が生えてこないようにします。脱毛のしくみはレーザー脱毛と同じように、毛のメラニンに反応して毛根を焼くので、レーザー脱毛と同じように日焼けしすぎると施術を受けられない場合があります。脱毛の種類によって脱毛効果に違いがあるの?従来の脱毛方法と比べ、肌への負担が少ないことで注目されています。1ヶ月程度で新しい産毛のような毛が生えてきますが、照射を繰り返していくと毛を作り出す毛母細胞をすべて死滅させられるので毛は生えてこなくなります。

 

3. ニードル脱毛毛穴に針を刺して弱電流を流し、毛根を破壊します。
レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が出てくる前に主流だった脱毛方法です。毛穴一つひとつに針を刺して行くため、かなりの時間と手間がかかります。また、針をさす時の痛み、電流を流したときのジリジリとした痛みなどレーザー脱毛、フラッシュ脱毛に比べてかなりの痛みがあります。医療機関では局所麻酔をかけてくれるところもあるくらいです。また、精密な作業となるため施術者によって効果や痛みに差がでます。現在ではあまり利用されていませんが、1本1本確実に処理するので確実さに関しては1番だと言えるでしょう。

 

まとめると、1番効果が高いのはニードル脱毛、次にレーザー脱毛、そしてフラッシュ脱毛となります。しかし、ニードル脱毛はその痛みや手間から現在ではあまり利用されていません。短期間でしっかり効果を出したい人はレーザー脱毛、費用を抑えたい人はフラッシュ脱毛を利用するのが一般的でしょう。

脱毛効果を高めるなら脱毛機の種類を知っておこう!